二の腕バランスボールトレーニング
二の腕(にのうで)を細く(ほそく)するトレーニングを行う(おこなう)場合(ばあい)、器具(きぐ)など準備(じゅんび)が必要(ひつよう)になりますよね。結構(けっこう)高価(こうか)なわりに続け(つづけ)られなかった〜など後悔(こうかい)する人(ひと)も少なく(すくなく)ないと思い(とおもい)ます。ここでは案外(あんがい)安く(やすく)手(て)に入り(はいり)、場所(ばしょ)もそんなに取ら(とら)ずトレーニングできるバランスボールについて紹介(しょうかい)したいと思い(とおもい)ます。まず、バランスボールの前半分(まえはんぶん)に座り(すわり)ます。両手(りょうて)をバランスボールのおしりの後ろ(うしろ)あたりに添え(そえ)て安定(あんてい)させます。少し(すこし)後(あと)傾(かたむき)気味(ぎみ)に体重(たいじゅう)をかけます。足(あし)は床(ゆか)につけたままの体制(たいせい)で、ひじを曲げて(まげて)、少しずつ(すこしずつ)後ろ(うしろ)に体重(たいじゅう)をかけていきます。出来る(できる)だけひじが横(よこ)に開か(ひらか)ないように気(き)をつけていきましょう。ここまでの動作(どうさ)で大きく(おおきく)息(いき)を吸い込ん(すいこん)で、今度(こんど)はひじを伸ばし(のばし)ながら息(いき)を吐い(はい)ていきます。目標(もくひょう)をもってトレーニングして頂き(いただき)たいですが、最初(さいしょ)は10回程度(かいていど)で良い(よい)でしょう。毎日(まいにち)続ける(つづける)事(こと)が一番(いちばん)大切(たいせつ)です。少し(すこし)慣れ(なれ)てきましたら次(つぎ)のトレーニングも行っ(いっ)てみて下さい(ください)。このトレーニングはダンベルの効果(こうか)と同じ(おなじ)作用(さよう)があり、皮下脂肪(ひかしぼう)を落とし(おとし)ていくのに最適(さいてき)です。立っ(たっ)た状態(じょうたい)で背中(せなか)の後ろ(うしろ)にバランスボールを持ち(もち)ます。少しずつ(すこしずつ)息(いき)を吐き(はき)ながら、バランスボールを上げ(あげ)ていきます。持ち上がっ(もちあがっ)た状態(じょうたい)から今度(こんど)は息(いき)を吸い(すい)ながらバランスボールを下ろし(おろし)ていきましょう。同じく(おなじく)10回程度(かいていど)のトレーニングで十分(じゅうぶん)だと思い(とおもい)ます。大切(たいせつ)なのは無理(むり)をせずご自分(ごじぶん)のペースでトレーニングする事(こと)と、やはり毎日(まいにち)続け(つづけ)て行う(おこなう)と言うこと(いうこと)です。二の腕(にのうで)が細く(ほそく)なったご自分(ごじぶん)を想像(そうぞう)してトレーニングに励ん(はげん)で下さい(ください)。
二の腕
二の腕を細くするトレーニングを行う場合、器具など準備が必要になりますよね。
二の腕