二の腕スロートレーニング

二の腕(にのうで)におけるゆっくり行う(おこなう)トレーニングを紹介(しょうかい)します。そのままの名前(なまえ)ですがスロートレーニングと言い(いい)、ゆっくりとした動作(どうさ)で行う(おこなう)トレーニングで、自分(じぶん)の体重(たいじゅう)やダンベルなどで軽い(かるい)負荷(ふか)をかけるだけですので、自宅(じたく)で意外と(いがいと)手軽(てがる)に行う(おこなう)ことができます。軽い(かるい)負荷(ふか)でゆっくり動作(どうさ)するため、激しい(はげしい)トレーニングの様(さま)に筋肉(きんにく)や靭帯(じんたい)を傷める(いためる)こともなく、普段(ふだん)から体(からだ)をあまり動かし(うごかし)ていない人(ひと)にお勧め(おすすめ)です。仕組み(しくみ)としてはゆっくり動作(どうさ)し、筋肉(きんにく)に力(ちから)をかけ続ける(かけつづける)ことで血管(けっかん)を圧迫(あっぱく)します。血流(けつりゅう)が制限(せいげん)される事(こと)になり、酸素(さんそ)の供給(きょうきゅう)が不足(ふそく)します。そうすると乳酸(にゅうさん)が大量(たいりょう)に発生(はっせい)するので筋肉(きんにく)は激しい(はげしい)運動(うんどう)をしたかのように判断(はんだん)し、筋肉(きんにく)が鍛え(きたえ)られる事(こと)になります。大事(だいじ)なのは動作中(どうさちゅう)に出来る(できる)だけ力(ちから)を抜か(ぬか)ないことです。力(ちから)が抜ける(ぬける)と血流(けつりゅう)を制限(せいげん)できませんので、伸ばし(のばし)きったり曲げ(まげ)きった状態(じょうたい)でも動作(どうさ)を止め(とめ)ず、ずっと力(ちから)を入れ(いれ)た状態(じょうたい)で頑張っ(がんばっ)て下さい(ください)。無理(むり)をせず軽い(かるい)負荷(ふか)でもゆっくり動作(どうさ)して筋肉(きんにく)を緊張(きんちょう)させ続ける(させつづける)と、とても筋肉(きんにく)を鍛える(きたえる)ことができます。意識(いしき)を集中(しゅうちゅう)して二の腕(にのうで)を引き締め(ひきしめ)ていきましょう。1.片手(かたて)に無理(むり)しない様(さま)に軽い(かるい)ダンベルか、水(みず)を入れ(いれ)たペットボトルを持ち(もち)、上体(じょうたい)を前かがみ(まえかがみ)にさせて、ひじは体(からだ)の横(よこ)に引きつけ(ひきつけ)ておきます。2.ひじの位置(いち)は動かさ(うごかさ)ずに、5秒(びょう)位(くらい)かけてダンベルかペットボトルを後方(こうほう)に持ち上げ(もちあげ)ます。持ち上げ(もちあげ)きったら今度(こんど)は5秒(びょう)位(くらい)かけて元(もと)の状態(じょうたい)に戻し(もどし)ます。3.出来る(できる)だけ力(ちから)は緩め(ゆるめ)ず、左右(さゆう)の腕(うで)それぞれを10回(かい)ずつ行い(おこない)ます。

二の腕

二の腕におけるゆっくり行うトレーニングを紹介します。

二の腕